本部担当として、チームリーダーとして、同世代の仲間とともに

本社営業部 係長 2009年入社

日本全国に何百店舗も持つ、バラエティショップの本部を担当

新卒で入社して6年目に入りました。現在は、4つある営業チームのリーダーの1人として仕事をしています。全国に何百店舗もあるバラエティショップの本部と、渋谷や常磐線エリアを営業担当させてもらっています。「良い声も悪い声もリアルに吸収してくるのが営業」という自覚を持って日々仕事をしています。 この1年で、仕事の環境が大きく変わりました。1つは、本部担当になったこと。それまでは各店舗に直近の売上データなどを持参して提案することが多かったのですが、本部担当になってからは、本部の策定した年間イベント計画に基づいて、4ヵ月先、半年先の企画提案をすることが多くなりました。秋のコスメフェスティバルに向けて春のうちからインスタグラマーさんに出演打診する……といった準備が増えましたね。時間軸の違いに初めは戸惑いましたが、大きなやりがいを感じています。

責任あるポジションに就いて見えた、それまでとはまったく違う景色

この1年でもう1つ変わったことは、チームリーダーになったことです。それまでは自分の仕事だけに注力していればよかったのですが、今では「チームのメンバーがうまくできないのは自分の責任」という思いがあります。大事だなと思った情報や良いと思ったアイデアはすぐにシェアするようにしていますし、いつでも気軽に相談してもらえる話しやすい雰囲気を出そうと意識しています。 以前、上司に「部下を持ったらわかることがあるよ」と言われたのですが、内心では「サークルでもリーダーをやっていたし、わかっていますよ」と思っていたんですよね。でも、実際に見えた景色は、それまでとはまったく違いました。「多くの人の協力があって初めて商品が店頭に並ぶ」という当たり前のことを再認識した1年でした。

メリハリの効いたD-UPの人間力で、より良い商品を全国各地の店頭へ

東京の営業部のチームリーダーは、同期入社も多く、ほぼ同年齢です。同じような境遇で、同じだけの年数仕事をしてきているから、悩みや課題も似ていて、相談しやすい関係ですね。そういう仲間がいることに感謝しています。 D-UPの大きな魅力は、「人」ですね。新しい人を温かく受け入れてくれるし、かっこいい人が多いなと思います。D-UPの商品が好きで、愛着があって、広めたいと思っている……みんなの目指しているところが同じなので、困っている部署があれば部署の垣根を越えてすぐに手伝います。明るく楽しいことが大好きだけど、仕事をするときは目標を決めてスピーディーにやる。そういうメリハリの効いたところが、私は大好きです。そういう雰囲気の会社じゃないと、良い商品は生まれないし、店頭に商品がたくさん並ばないんじゃないかと思いますね。

MESSAGE

私は大学時代から化粧品が大好きで、自転車でドラッグストアを回って「この売り場のこの並べ方のほうがわかりやすい」などと分析するのが趣味でした。今の仕事とあまり変わりませんね(笑)。同時に、就職活動では人間関係も重要視しました。D-UPは会う人すべての対応が心地良くて、面接のときから「ここに入りたい」と思っていました。表参道の立地や、ドラマに出てきそうなガラス張りのオフィスも魅力でした。