西日本を広くカバーする
大阪支店の副支店長
そして営業の要として

大阪支店 副支店長 2009年入社

総勢10人の大阪支店のまとめ役
営業としてもチームを率いて活動

中途採用で入社し、10年が経ちました。現在、大阪支店の副支店長兼営業として、バラエティショップやドラッグストア、ドラッグストアチェーンの本部などを訪れて、商談や売り場の立ち上げを行っています。 大阪支店には、営業8人、ビューティーアドバイザー1人、アシスタント1人の総勢10人のメンバーがいます。営業の男女比は5:3。8人を3チームに分け、名古屋以西の本州と四国をカバーしています。平均年齢は30歳くらいですね。チームリーダー同士もほぼ同年齢で、とても仲良く、活発に情報交換しながら仕事をしています。広いエリアを小人数でカバーしているのでもちろん大変さもありますが、たくさんの店舗にD-UPの商品が配荷されて売り場に並び、お客様が手に取ってくださっているのを見ると、この仕事をしていて本当によかったと感じます。

みんなで「なぜ?」を深掘りして考える
誰かの成功の秘けつをすぐに取り入れる

毎週月曜日の午前中は、東京、大阪、福岡を結んでテレビ営業会議を開き、情報共有をしています。会議では、商談の成功事例を共有したり、商品知識を深め合ったり……。なかでも参考になるのは、売上を大きく伸ばした人のやり方です。「これは良い」と思ったら、全員ですぐに取り入れていきます。みんなで課題解決のアイデアを全員で考えることもあります。例えば、「東日本のストアでは売れ行き好調なのに、同系列の西日本のストアでは不調」という課題があったとしたら、「なぜ?」をみんなで深掘り分析して、解決のヒントを探ったりします。「スピード感を持って最新情報や成功のヒントを共有しよう」という意識は、東京、大阪、福岡ともみんな強く持っていると思いますし、すごく連携が取れている気がしますね。

東京は仲間でもあり、ライバルでもある
数字で結果の出る仕事だから負けたくない

東京本部の営業の皆さんは、仲間でもあるけれど、私たちの良いライバルでもある。営業成績は、毎月営業推進部がまとめてくれます。営業は結果が数字で明らかになる仕事なので、個人成績でもチーム成績でも東京に負けたくないという思いは大阪メンバー全員が持っていますね。そのために、大阪支店でも定期的にミーティングや勉強会を行い、商品知識を深めたり、商談での成功事例を共有しています。 今後の目標ですが、マネージャーとしては「大阪の若手たちの育成」ですね。彼らに社内外で「すごいな」と言われる存在になってほしいです。また、プレイヤーとしては「数字を作って若手の良いお手本になること」です。使用実感などをもとにD-UPの商品の良さをお取引先様に自分の言葉で語ること、お取引先様のニュアンスを汲み取りながら提案していくことなどを心がけて、これからも頑張っていきます。

MESSAGE

前職は、店舗に立ち、子供服の販売をしていました。とても楽しい仕事でしたが、「お客様を待つよりも自分から出向くスタイルでモノを売りたい」「自分の好きな化粧品を売りたい」という思いでD-UPに転職しました。当時大人気だった「ジェルルックトップコート」が、D-UPを知るきっかけでした。D-UPは、キャリアに関係なく、いろんな挑戦をさせてくれる会社です。ぜひ一緒に仕事をしましょう。