MESSAGEメッセージ

“常識”からは、
何も生まれない。

代表取締役 坂井 満

「“一目ぼれ”される製品をつくること。」
簡単なところに答えがないのが、“ものづくり”の面白さ。

当社は、アイメイクやネイルなど、化粧品・化粧雑貨の輸入及び製造販売をはじめ、今年、設立25年目を迎えます。
現在は、バラエティショップやドラッグストア、量販店を中心に、全国16,000以上もの小売店で製品を取り扱っていただいています。また、香港・台湾・アメリカ・タイ・インドネシア・カナダ等への海外輸出も順調で、今後も取引国を増やしていく計画です。
当社がこの25年間、製品づくりで一貫してきたことは、「“一目ぼれ”される製品をつくること」。お客様が考える暇なく、フィーリングで「欲しい!」と思える製品をつくる、という究極を目標に、果てない挑戦を続けてきました。お客様の視点に立った“ものづくり”を続けてきた末に、たどり着いた答えです。
私たちの製品づくりは、考えて+考えて+考え抜いて、“答え”を絞り出し、形にしていくスタイルです。本当に新しいことは、“人”のパワーからしか生まれない、と思っているからです。昨今は、何もかもが便利になり、簡単なところに正解を見出すことが常識化しているように思いますが、数値やデータを駆使しただけでは、人の感性に訴えかけるような製品を生み出すことはできません。製品づくりに欠かせないイノベーションや創造は、“人”の本気の思考からしか生み出せない。常にそう思っています。簡単には“本当の答え”にたどり着けないからこそ、ものづくりは面白いんです。

“ものづくり”の哲学が、“人”創りになる。

簡単に答えを探すことが出来る便利な世の中の反面、いま、時代は、創造できる人・イノベーションを起こせる人・新しいアイデアを生むことのできる人を望んでいます。ディー・アップの“ものづくり”のスタイルは、全社員の仕事の哲学です。そうして“人”を創っていくのです。「考え抜ける“人”を創る」、これこそ当社の強みです。たとえ今後どんなに会社が大きくなろうとも、そのスタンスは崩さない。そんな会社でありたいと思っています。

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